「静岡でシル活をするなら、やっぱり聖地に行きたい!」
「ぐりんぱって、大阪や茨城のパークと何が違うの?」
そんなシルバニアファンの皆様へ。
静岡県にある遊園地「ぐりんぱ」内のエリア「シルバニアビレッジ」は、まさにシルバニア界のレジェンド的存在。
他のエリアにある「シルバニアパーク」とは一味違う、没入感たっぷりの体験が待っています。
今回は、遠方からでも絶対に行く価値がある「静岡・ぐりんぱ」でのシル活完全攻略ガイドをお届けします。
ここだけの限定人形から、失敗しないためのアクセスの注意点まで総まとめしました!

1. なぜ静岡が「聖地」なのか?シルバニアビレッジの魅力
全国にシルバニアの施設はいくつかありますが、静岡のぐりんぱにあるのは「パーク」ではなく「ビレッジ(村)」です。
最大の特徴は、「建物が実物大(人間サイズ)で作られている」こと。
「赤い屋根の大きなお家」や「緑の丘のすてきなお家」に、実際に人間が入って、家具や人形たちの生活空間を体験できるのです。
- 家の中に入れる:自分がシルバニアサイズになったような不思議な感覚を味わえます。
- 歴史がある:2004年にオープンした、世界初のエリアです。
- ロケーション:富士山の2合目にあり、まさに「自然豊かな村」そのもの。
2. 絶対にお迎えしたい!ここだけの限定「ののはなウサギ」
静岡でシル活をする最大の目的と言っても過言ではないのが、ぐりんぱ限定の「ののはなウサギファミリー」です。

口元がほんのりピンク色で、洋服も特別なデザイン。
園内の「森のマーケット」では、ファミリーセットだけでなく、キーホルダーや文房具など、ここでしか買えないグッズが山のように並んでいます。
「静岡に来た証」として、ぜひお迎えしてあげてください。
3. 最高の1枚を撮る!おすすめぬい撮りスポット
広大な敷地内は、どこを切り取っても絵になりますが、特におすすめの撮影ポイントをご紹介します。
① 富士山 × シルバニア
晴れた日には、建物のバックに雄大な富士山がそびえ立ちます。
特に「風の丘のお家(風車)」と富士山のコラボレーションは圧巻。地面に近い位置から煽るように撮影すると、迫力のある写真が撮れます。
② お花畑 × 赤ちゃん
春には「天空のチューリップ祭り」、秋には「ダリア祭り」など、季節の花が一面に咲き誇ります。
お花畑の中に赤ちゃん人形をそっと置いて撮るだけで、奇跡のような可愛さに。
③ 家の中の家具や小物
人間サイズの家の中には、細部までこだわった家具が置かれています。
窓枠に人形を座らせたり、テーブルの上に置いて「お茶会風」に撮ったりと、雨の日でも撮影を楽しめるのがビレッジの強みです。
4. 要注意!アクセス方法と「山の天気」について
ぐりんぱに行く際、最も気をつけなければならないのがアクセスと気温です。
アクセスは「車」か「バス」のみ
ぐりんぱは標高約1,200mの場所にあります。
- 車の場合:東名高速「御殿場IC」または「裾野IC」から約30分。別途「南富士エバーグリーンライン(有料道路)」の料金がかかります。
- 公共交通機関の場合:
- JR三島駅
- JR御殿場駅
- JR富士駅
※冬期はバスが運休・減便になることもあるため、公式サイトの最新情報を必ず確認してください。
⚠️ 服装の注意点
夏でも涼しく、春・秋は肌寒いです。
「下界より気温が5〜10℃低い」と思ってください。
また、山の天気は変わりやすく、急に霧(ガス)が出ることがあります。羽織るものは必ず持参しましょう。
5. 寄り道シル活!御殿場プレミアム・アウトレット
もし車で移動するなら、帰りに「御殿場プレミアム・アウトレット」に寄るのが黄金ルートです。
ここにも「森のお家」があり、アウトレットならではのセール価格で海外版の商品などが手に入ることがあります。
ぐりんぱで遊び、アウトレットで買い物をして帰る……これぞ静岡シル活の完璧な1日プランです。
まとめ:静岡は没入感が違う!準備万端で村へ行こう
静岡のシル活スポット「ぐりんぱ(シルバニアビレッジ)」についてご紹介しました。
- 世界でここだけの「実物大の家」に入れる
- 限定の「ののはなウサギ」をお迎えできる
- 富士山とお花畑の絶景フォトが撮れる
アクセスは少し大変ですが、その分、たどり着いた時の感動はひとしおです。
ぜひ、お気に入りの子を連れて、シルバニア村への帰省(旅行)を楽しんでくださいね!
